2,300万歩を歩いてきた継続力を武器に、資産運用でも「一歩ずつの積み上げ」を実践しています。今回は、私の証券口座のリアルな運用状況を「利益率」ベースで公開します。
1. 現在のトータルリターン
全口座合計の含み損益
+4.45%
※元本に対する評価損益率
2. 資産構成(ポートフォリオ)
リスク許容度に合わせて、米国・ハイテク・新興国にバランスよく分散しています。
現在のポートフォリオ構成比
| 資産クラス / 銘柄 | 構成比 |
|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 53.5% |
| ニッセイ NASDAQ100 | 28.9% |
| SBI・iシェアーズ・インド株式 | 14.3% |
| SBIラップ | 4.3% |
| その他(オルカン・外国株式など) | 3.3% |
※2026年3月時点。コアにS&P500、サテライトにNASDAQ100とインド株を配置しています。
3. 口座区分別の運用実績(利益率)
各口座の特性に合わせて、インデックス投資を中心に運用しています。
| 口座区分 | 損益率 | 主な投資先 |
|---|---|---|
| 旧つみたてNISA | +90.39% | 米国株(S&P500)・全世界株 |
| 新NISA(つみたて) | +18.63% | 米国株(S&P500) |
| 新NISA(成長投資) | -2.24% | NASDAQ100・インド株 |
| 特定口座 | +1.60% | 米国株・インド株 |
| SBIラップ | +9.37% | AIによるお任せ運用 |
4. 運用を振り返って
長年継続している「旧つみたてNISA」が大きな利益を生み出している一方で、最近始めた新NISAの成長投資枠は市場の波を受けています。しかし、DQWのレベル上げと同様に、一時的な変動に一喜一憂せず、長期的な視点でコツコツと積み上げていくことが重要だと考えています。
これからも、資産の推移を定期的にお伝えしていきます。
\ 資産分散のひとつに /
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