【比較】ヨガマットの厚さはどれがいい?6mm・10mm・15mmを全部使って分かった選び方

ホームジム・筋トレ

🧭 はじめに

ヨガマットって「6mm・10mm・15mm」など厚さがいろいろあって、
どれを選べばいいのか分からない…という人は多い。

実際、厚さによって

  • 使いやすさ
  • 体への負担
  • 目的との相性
  • 収納性

が大きく変わる。

この記事では、実際に3種類すべてを使った経験から、
それぞれの特徴と「どんな人に向いているか」を分かりやすくまとめた。


📌 結論:迷ったらこう選べばOK

厚さ向いている人特徴
6mmヨガ中心・安定性重視ぐらつかない、持ち運びやすい
10mmストレッチ・軽い筋トレクッション性と安定性のバランスが良い
15mm膝つき運動・筋トレ中心ふかふかで痛くない、ただし重い

🟦 6mmマット:ヨガ・バランス系に最適

✔ 特徴

  • 薄いので 安定性が高い
  • 立ちポーズがぐらつきにくい
  • 持ち運びがラク
  • 収納しやすい

✔ 向いている人

  • ヨガ中心の人
  • バランス系の動きをする人
  • 自宅が狭く、収納性を重視する人

✔ 6mmの弱点

  • 膝をつく動きは 痛い
  • 筋トレにはクッション性が足りない

🟧 10mmマット:万能タイプで迷ったらコレ

✔ 特徴

  • クッション性と安定性のバランスが良い
  • ストレッチ・軽い筋トレに最適
  • 6mmより膝が痛くない

✔ 向いている人

  • ヨガも筋トレも両方やる人
  • 1枚で全部済ませたい人
  • 初心者でどれを買うか迷っている人

✔ 10mmの弱点

  • 6mmよりは少しぐらつく
  • 厚みがあるので収納性は落ちる

🟥 15mmマット:膝つき運動・筋トレに最強

✔ 特徴

  • とにかく ふかふかで膝が痛くならない
  • 筋トレ(プランク・腹筋・膝つき腕立て)に最適
  • 子どもの遊びスペースにもなる

✔ 向いている人

  • 膝が痛くなりやすい人
  • 筋トレ中心の人
  • フローリングで運動する人

✔ 15mmの弱点

  • 重い・大きい
  • ヨガの立ちポーズは少し不安定
  • 収納スペースが必要

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🛒 どれを買うべき?目的別の最終判断

■ ヨガ中心

6mm

■ ヨガ+軽い筋トレ

10mm

■ 膝つき運動・筋トレ中心

15mm(私が使用しているのはこれ)


📝 まとめ

  • 6mm:安定性重視
  • 10mm:万能
  • 15mm:膝に優しい・筋トレ向け

厚さが違うだけで、運動の快適さは大きく変わる。
あなたの目的に合った1枚を選べば、運動の継続率も上がる。

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