【比較】new balance Walking Fresh Foam 880 vs アドバンコート|違い・サイズ感・履き心地を2300万歩パパが徹底解説
結論|880は「歩くための設計が濃い」/アドバンコートは「軽快でラク」
まず最初に結論から。
- Walking Fresh Foam 880 → 歩行特化のソール構造で、長距離歩行の安定感が段違い → クッションが深く、疲労が溜まりにくい → 価格は高いが“歩く生活の質”が確実に上がる
- アドバンコート → 軽くてラク、普段履きの快適さが高い → サイズ感はややゆったり → 長距離もいけるが、歩行特化ではない
どちらも「歩く人向け」だが、目的が違う。 毎日1万歩以上歩く僕(累計2,300万歩)が実際に使って分かった“リアルな違い”をまとめる。
リンク
リンク
僕の足スペック(比較の前提)


- 足長:23cm
- 足幅:8cm
- 甲:普通
- 普段のサイズ:ニューバランス 26.5cm/コンバース 26.5cm
880とアドバンコートのスペック比較
① 重さ

- 880:317g(実測) → 歩行用としては軽め。ソールが厚いのに軽いのが好印象。

- アドバンコート:410g(実測) → 見た目より軽いが、880よりは重い。
② ソール構造

- 880:Fresh Foam採用。反発+吸収のバランスが優秀 → 歩き出しが軽い → 長距離で疲れにくい

- アドバンコート:標準的なラバーソール → 普段使いには十分 → 長距離では差が出る
③ アッパーの質感
- 880:やや柔らかめで軽快
- アドバンコート:しっかりめで耐久性が高そう
④ サイズ感
- 880:ジャスト推奨(標準的)
- アドバンコート:ジャスト推奨(標準的)
履き心地の違い(実際に歩いて比較)
Walking Fresh Foam 880
- かかとの安定感が高い
- 歩き始めの一歩が軽い
- ソールの反発が心地よい
- 長距離で疲労が溜まりにくい
- 「歩くための靴」という印象が強い
アドバンコート
- つま先の余裕がありラク
- 横幅が広めでストレスが少ない
- 歩きやすいが、長距離では880に軍配
- 普段使いの快適さは高い
10,000歩歩いた日の違い
880
- かかとが浮かない
- 横幅の圧迫なし
- 反発が続くので疲れにくい
- 「歩行用に作られている」ことを実感する
アドバンコート
- 長距離でも問題ないが、 → 反発・安定感は880ほどではない
- 軽快でラクだが、歩行特化ではない
サイズ選びのポイント
Walking Fresh Foam 880
- 普段のニューバランスと同じサイズでOK
- 甲高でも紐で調整しやすい
- 長距離歩く人はジャスト推奨
アドバンコート
- 普段のスニーカーと同じサイズでOK
- 幅広の人 → 同じサイズでOK
- 冬の厚手靴下 → 同じサイズでOK
どっちを選ぶべき?
✔ 毎日1万歩以上歩く
→ Walking Fresh Foam 880 歩く生活の質が確実に上がる。疲労が減る。
リンク
✔ 普段使い+たまに長距離
→ アドバンコート 軽快でラク。コスパが高い。
リンク
✔ 靴選びで迷いやすい人
→ まずはアドバンコートでOK → 歩く習慣がついたら880にステップアップが最強
僕の結論(2,300万歩の経験から)
- 歩く生活を変えたいなら880
- 普段の快適さを求めるならアドバンコート
どちらも良い靴だが、 「歩く目的」がハッキリすると選ぶべき靴が変わる。
🏠 おすすめ記事
【レビュー】ドクターショール「ジェルアクティブ ワーク」をしばらく使ってみた感想|歩く人に向く?疲れは減る?
【レビュー】毎日1万歩歩くのほほんパパが、結局リピートしてる靴下はこれだった
【レビュー】アドバンコートのサイズ感レビュー|2300万歩パパが実測&比較で徹底解説
【比較】グランドコートvsアドバンコート|違い・サイズ感・履き心地を2300万歩パパが徹底解説
【比較】アドバンコート vs スタンスミス|違い・サイズ感・履き心地を2300万歩パパが徹底解説
【比較】グランドコートvsスタンスミス|違い・サイズ感・履き心地を2300万歩パパが徹底解説
【レビュー】グランドコート ベース 2.0を開封して分かったこと
【保存版】23,000,000歩で分かった「無理なく歩ける体の作り方」


コメント